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2017/10/12

PS4 Proの新型番CUH-7100を分解してみた

10月2日より出荷が開始されたPS4 Proの新型番CUH-7100BB01を分解してみました。

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基板A面、CUH-7000と基板サイズもレイアウトもほぼ同じ。基板の型番は"NVB-003"

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APU "CXD90044GD"、CUH-7000のAPU "CXD90044GB"から末尾のアルファベットが変わっただけ

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HDMIトランスミッタはPanasonicの"MN864729"、CUH-7000から変更なし

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光学ドライブ制御用LSIがルネサスのLSIからMediaTekの"MT1965AU"に変わっていました。SIEの刻印もあるのでカスタム品のようです。

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CypressのUSB 3.0 HUB Controller "CS8736AM"

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基板B面、APUとヒートシンクを固定する金具が4点留めから2点留めに

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GDDR5メモリも "K4G80325FB-HC28"のまま

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セカンダリープロセッサの型番は"CXD90046GG"

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基板A面側のシールドとヒートシンク、ヒートシンクの見た目は前型番とほとんど同じ

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電源ユニット、出力電圧は+4.8Vが1.5A、+12Vが23.5Aと定格も変わらず

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無線モジュールの型番は"J20H091"、これもCUH-7000と同じ

電磁ノイズ対策で二重になっていたAPU裏側のシールドが1枚になっていました。

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基板B面を覆うスチールのシールド。CUH-7100ではこのシールドのみ

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参考:CUH-7000の基板B面、スチールのシールドの下にさらにAPU周辺を覆うシールドがあり二重シールド構造。

参考:PS4 Pro CUH-7000を分解してみた

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コメント

ほとんど変わらず少しだけコストダウンって感じ?

セカンダリープロセッサーは変更されたみたいですね

買うならどっちがいいですか?

7000と7100の違いを知りたかった。とても参考になりました!

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