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2015/06/29

PS4 各モデル 外観上の違い

PS4の新モデルCUH-1200と従来モデルCUH-1000とCUH-1100との外観上の違いです。

HDDベイカバーがテカテカ表面処理から本体と同じシボ加工に
指紋や擦り傷の目立ちやすかったテカテカ表面処理から、本体と同じシボ加工になっていますが、HDDベイカバーは従来モデルと互換性があるため、ソニーストア限定のオリジナルデザインHDDベイカバーを取り付けることが出来ます。

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さっそくどこでもいっしょ「トロ&クロ その2」に交換

電源とイジェクトボタンが静電容量式からメカニカルスイッチに変更
軽く触れただけで動作する静電容量式スイッチから、カチッとクリック感のあるメカニカルスイッチになりました。
触れたつもりはなくてもうっかり触って誤爆というのがなくなるので個人的にはうれしい変更。

動作状態を表すLEDの帯が短く
これは比べないとなかなか分からない変更点なので、部屋を暗くして撮影してみました。

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縦に2台積み上げ、下:CUH-1000、上:CUH-1200

ボイドシールで隠れたネジ削減
背面にある封印のためのボイドシールで隠れたネジが4箇所から2箇所に減っています。

背面の端子並びの変更
端子の並びは変わっていますが、種類や数は変わらず。

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左がCUH-1200、右がCUH-1000

あと、これは外観の違いではないですが、外箱の大きさが変わりました。従来より数センチだけ縦に大きく横に小さい。

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奥から、20周年アニバーサリー エディション、CUH-1000、CUH-1200の箱

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