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2015/06/28

PS4 各モデルの消費電力

初代モデルCUH-1000と、2014年10月発売のCUH-1100、2015年6月より出荷開始の新モデルCUH-1200の消費電力を測定してみました。

測定にはラトックシステムの「Bluetoothワットチェッカー REX-BTWATTCH1」を使い、メニューのテーマは標準のダイナミックテーマ「フロー」(動かない壁紙をテーマに設定するとメニュー画面の消費電力が5-8W下がるため)、ゲームは「ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城」の空艦バトシエ内で15分放置後に測定。Tomb Raider:DEのメニュー画面で背景グリグリ動かすより消費電力が高かったです。

20150627_01

スペック上の定格消費電力が250Wから230Wと8%低減したCUH-1200ですが、ゲーム時の実消費電力では148.6Wから122Wと、CUH-1000から約18%も消費電力が低減、メニュー画面でも78.9Wから70Wと10%以上低減、スタンバイ時の消費電力も確実に下がっています。

スタンバイ中のDL時はCUH-1200でもセカンダリー・プロセッサではなく、あいかわらずAPUがお仕事がんばってるっぽいです。

消費電力以外にファンノイズや本体の表面温度も測定したのでそれはまた別記事で。
ファンノイズの測定記事はこちら。表面温度測定の記事はこちら

ところでTwitterで投稿した画像をTwitterが認めている埋め込み引用以外の方法で転載してるサイトやブログってなんなんですかね。そのようなサイトについてはうちのブログ転載禁止です。

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コメント

とても参考になりました。
ゲーム中の値に驚きましたが、スタンバイ時にも消費電力微減しているんですね。
このあたりはセカンダリプロセッサへの集約の影響も出ているのかもしれませんね。

スタンバイの消費電力が半減ということはメモリが4gbから8gbチップになって枚数半分になったということですね。
しかしここまで影響が大きいとは

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