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2013年9月

2013/09/09

PS4の国内での発売日と価格発表、2014/2/22発売で価格は39,980円

本日15時より開催のSCEJA Press Conference 2013にて、Playstation 4の国内での発売日と価格が発表されました。

PlayStation 4は、'14年2月22日発売。41,979円

2014年2月22日発売で、国内価格は税抜39,980円(税込41,979円)、またPlayStation Cameraを同梱したパッケージも同時発売で、こちらは税抜43,980円(税込46,179円)となっています。

より早く手に入れるためにと北米Amazonで予約していたローンチエディションが登録住所には発送出来ないからと強制キャンセルを喰らってしまい北米発売日直後の入手が絶望的になってしまったわけですが、こうなればなんとしても北米版を入手せねば。

新型PS Vita 「PCH-2000」発表、ディスプレイが液晶に

本日15時より開催のSCEJA Press Conference 2013にて、新型PlayStation Vita「PCH-2000」が発表されました。

SCE、薄型軽量の新PlayStaton Vitaを10月10日発売
新型PS Vita「PCH-2000」シリーズ発表!【速報版】10月10日、19,929円で6色展開

10月10日発売で、価格は税抜18,980円(税込19,929円)
現行モデルに比べて20%薄く、15%軽くなり、1GBのメモリーを内蔵。ディスプレイが有機ELから液晶になり、接続端子も専用端子からMicroUSB Type Bになっています。
なお、Wi-Fiモデルのみで3Gモデルはなし。

また、容量64GBの専用メモリーカードも発表されました。新型PS Vitaと同じく10月10日発売で、価格は税抜9,980円(税込10,479円)となっています。

なお、現行の3G+Wi-Fiモデル「PCH-1100」は新型発売後も併売されるとのこと。

有機ELから液晶になったのはやはりコストダウンでしょうか。
薄く軽くなったのと、接続端子がMicroUSB Type Bになったのはうれしいことですが、ディスプレイが液晶になったのは残念なところ。

2013/09/06

パイオニアのBDプレーヤーにリージョン変更やBDISO再生、Cinavia回避機能を追加したカスタムファームウェア

今年1月に下書き途中で未公開のままだった記事ですが、ふと思い出したので公開します。下記は1/17時点の内容なので、詳しい情報が載っていたロシアのサイトやCFWファイルが現存しているかは不明です。
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量販店の福袋でパイオニアのBDプレーヤー「BDP-150」を入手したので何か遊べないかと調べてみたら、BDP-140、BDP-150、BDP-440、BDP-450、BDP-LX55用のカスタムファームウェア(CFW)というものを見つけたので入れてみました。

このCFWは、どうやら中国人によって開発配布されている有償アクティベーションが必要なCFWをさらに改造してアクティベーション不要にしたもののようです。
ベースとなったCFWのバージョンが古いため、アクティベーションが必要な最新CFWに比べると機能や安定性では劣っているものの、このCFWを導入すると、

  • BD/DVDのリージョン変更機能
  • USB接続の外付けHDDに入れたBDISOファイルの再生に対応
    BD-JやBD-Liveも完全動作しBlu-ray 3Dの3D再生も可能
  • Cinaviaプロテクトを無効化
  • 外部字幕に対応

といったパイオニアのオリジナル版にはない機能が追加されます。
有償アクティベーションが必要な最新版CFWでは、さらにネットワーク共有フォルダへのアクセス機能やSACDISO再生などにも対応しているようです。

BDP-150にCFWを入れ、BDISOをいくつか再生してみたところ再生は問題なく出来ましたが、停止ボタンを押した後にフリーズということが何度かありました。

なお、導入デメリットは

  • 操作メニューの言語設定が英語と中国語のみ。
    BDISO等ファイルの日本語表示は可能(ただし中華フォント)、BD/DVD再生時の日本語表示には影響なし
  • Youtube動画再生機能の削除
  • オリジナルファームウェアへの書き戻し不可
  • 動作の安定性に欠ける

など。
特に、一度CFWを入れるとOFWに戻せないようなので、導入にはそれなりの覚悟が必要となります。

CFWの導入方法やファイルについては、"BDP-150 CFW 4.03"などのキーワードでググれば見つかるんじゃないかと思います。導入は自己責任で。

2013/09/04

4K/60p伝送に対応したHDMI 2.0正式発表

HDMI 2.0が正式に発表されました。

「HDMI 2.0」発表。4K/60p映像をケーブル1本で伝送可能
「HDMI 2.0」発表 - 4K/60p対応、32ch音声をサポート
HDMI Forum、次期HDMI規格2.0を発表 ~4K@50/60、32オーディオチャンネルなどに対応

主な機能は、

  • 4K 50p/60p伝送
  • 32チャンネルまでのマルチチャンネルオーディオ
  • 1,536kHzまでのオーディオサンプリングレート
  • 同じスクリーンの複数ユーザーへの2系統同時ビデオ出力
  • 4ユーザーまでのオーディオ同時出力
  • アスペクト比21:9の映像サポート
  • ダイナミックリップシンク(オーディオ/ビデオ)
  • CEC(Consumer Electronics Control)の拡張

となっています。
また、コネクタやケーブルについては定義されておらず、従来のハイスピードケーブルで対応するとのこと。

本日、日本時間23時から開催のソニーのIFAプレスカンファレンスや22時から開催のパナソニックのプレスカンファレンスでは、HDMI 2.0に対応した製品の発表がありそうです。

個人的にはソニーの4Kプロジェクター VPL-VW1000ESのHDMI 2.0有償アップグレードサービスに期待しています。

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