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2012/01/11

東芝がタイムシフトマシン搭載液晶TV普及モデルを発売

東芝が、地デジを同時に最大6チャンネル・30時間録画可能なタイムシフトマシン搭載液晶テレビを発表しました。

東芝、6ch全録対応で低価格な47/42型「REGZA ZT3」
東芝、タイムシフトマシン搭載の2D専用“REGZA”「ZT3」シリーズ
ZT3/TOP|3Dテレビ・LED液晶テレビ・薄型テレビ

47型と42型の2モデルで、どちらもタイムシフトマシン専用に1.5TBのHDDを搭載し、地上デジタル放送を最大6チャンネル・約30時間同時に一時保管可能とのこと。
また、地デジチューナーを9つ搭載しているため、タイムシフトマシン録画以外に、番組を見ながら別売りのUSB HDDに2番組同時録画することも可能となっています。

発売日は1月18日で、価格はオープンプライス、店頭予想価格は47型の「47ZT3」が31万円前後、42型「42ZT3」が23万円前後の見込み。

3D視聴機能も省き2D専用、番組の一時保存期間も30時間だけとすることで、タイムシフトマシン機能を搭載していながら42型で23万円前後と価格を抑えています。
でも、全録サーバは最低1週間分は保存出来ると色々と捗るんで、30時間はちょっと少ないかなぁ。

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