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2011/03/08

ソニー、3D表示可能なVAIO FシリーズなどPC春モデルを発表

ソニーが第2世代のCore iプロセッサ"Sandy Bridge"搭載モデルなどVAIO春モデルを発表しました。

2011年PC春モデル:ソニーが「VAIO」春モデル第2弾を発表――3D立体視、新モバイル、集光ボディ、新テレパソ
ソニー、第2世代Coreプロセッサー搭載のVAIOを発表

Fシリーズは、フレームシーケンシャル方式の3D立体視表示に対応。通常の3D対応PCパネルの2倍となる240Hzの4倍速駆動のパネルを採用することでクロストークの少ない3D映像を体感出来るそうです。アクティブシャッター方式のメガネが1個付属し、店頭予想価格は25万円前後の見込み。
2011年PC春モデル:ソニー初の3Dノートは4倍速駆動で高画質化――「VAIO F」
ソニー、3D対応“VAIO”「Fシリーズ」を正式発表 - 240Hz駆動のフレームシーケンシャル方式採用
ソニー、240Hzパネル採用の「VAIO F」3Dモデル ~集光材を使ったカラフルな「VAIO C」も
フルHDで高品位な3D映像を楽しめる「Fシリーズ」などVAIO 春モデル

Cシリーズは、デザインと素材にこだわったノートPCで、ホワイト、ブラック、ピンク、グリーン、オレンジの5色をラインアップ。ピンク、グリーン、オレンジの筐体では、天板やパームレスト部分に集光材を採用しており、、筐体表面から入射した光が集光材の中を乱反射しながら端面から光を放出されるデザインとなっています。
2011年PC春モデル:“光るボディ”と豊富なカラバリ、外部GPUやUSB 3.0搭載のスタンダードA4ノートPC──「VAIO C」

Sシリーズは、重量約1.72kg、厚さ約23.9mmのフルフラットのスリムデザインながら最長約8.5時間の長時間駆動を実現した13.3型ワイド液晶搭載のモバイルノートPCで、GPUにRadeon HD 6470Mを標準搭載しCPU内蔵GPUとスイッチで切り替え可能。
VAIOノートにプレミアムな新モバイル VAIO S登場!
2011年PC春モデル:第2世代Core i+クアッドSSD+フルフラットボディの新モバイルノート――「VAIO S」
ソニー、フラットなデザインの13.3型モバイル「VAIO S」シリーズ ~CPU内蔵とGPUの切替スイッチを装備
スタイリッシュなデザインに高い機能と携帯性を両立 モバイルPC VAIO「Sシリーズ」

Lシリーズは、24型フルHD液晶搭載のボードPCで、OSを起動せずにテレビを視聴できる「スグつくTV」を搭載、電源オフ状態から約5秒で地デジの視聴が可能となっています。
ソニー、“スグつくTV”搭載の液晶一体型「VAIO L」シリーズ
2011年PC春モデル:すべてが新しくなった24型フルHD液晶一体型PC――「VAIO L」

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