« ドコモがスマートフォン新機種などケータイ冬春モデルを発表 | トップページ | Amazon.co.jpがDRMフリーのMP3ダウンロードストアをオープン »

2010/11/08

iFixitがKinectを分解 & PCでKinectをコントロールしている動画

11月4日に北米で発売になったXbox360の周辺機器Microsoft KinectをiFixitがさっそく分解しています。

Microsoft Kinect Teardown - iFixit

分解手順やチップ型番など細かい解説付き。
視覚用RGBカメラ、奥行き検出用被写界深度カメラ、赤外線プロジェクタ、マイク4つ、3軸加速度センサなど、ハードの中身だけみると150ドルは安いと思えてしまうほどみっちり詰まってます。

関連
【後藤弘茂のWeekly海外ニュース】 Xbox 360用「Kinect」の高価格は、Microsoftの苦渋の決断の結果
【後藤弘茂のWeekly海外ニュース】 CPUの設計思想の違いが反映されるKinectとPlayStation Move

 
また、PCでKinectを制御しているという動画が公開されています。

Microsoft Kinect Hacked? Already?!

今のところ、Kinectに内蔵されたモーターの制御と加速度センサの値を読み取っているだけのようですが、解析が進めばKinectでPCを操作出来るようになったりするかも。

« ドコモがスマートフォン新機種などケータイ冬春モデルを発表 | トップページ | Amazon.co.jpがDRMフリーのMP3ダウンロードストアをオープン »

コメント

キネクトは評判どおりの精度の低さ、操作性の悪さらしいですね
動画のモニタがDELLではなく、どこぞのあれとわかるあたりで、この動画を作ったのも誰だか見当がついてしまうのが悲しい
結局、おもちゃは任天堂だし、OSはマイクロソフト、エレクトロニクスはソニーと、3社それぞれのプロであって
それ売れる売れないではなく、完成度の高さでいえば、それぞれの分野で得意なところが一番出来がいいという当たり前の結果になってますね

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ドコモがスマートフォン新機種などケータイ冬春モデルを発表 | トップページ | Amazon.co.jpがDRMフリーのMP3ダウンロードストアをオープン »