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2010/09/21

PS3システムソフト3.50リリース、Blu-ray3Dに対応

予告通りPlayStation3のシステムソフト3.50がリリースされました。

主な更新内容は、

Blu-ray3Dディスクに収録された3D映像をお楽しみいただけます
3D映像の視聴には、3D規格に準拠した3Dテレビ、およびハイスピード規格に対応したHDMIケーブルが必要です。
コンテンツによっては、3D再生の範囲が異なる場合があります。
※ コンテンツによって、メニューや字幕などの3D表現が他の再生機器と異なる場合があります。
※ コンテンツによって、BD-J機能が3D再生されなかったり動作しなかったりする場合があります。
※ 音声出力フォーマットで、Dolby TrueHDが設定されている場合、Dolby Digitalとして出力されます。
※ 音声出力フォーマットで、DTS-HDが設定されている場合、DTSとして出力されます。

フレンド迷惑メッセージを受信した場合、通報できるようになりました。
[フレンド]で受信したメッセージを選んで△ボタンを押し、[通報する]を選ぶと、迷惑メッセージを通報できます。

その他 Facebook対応ゲームからFacebookに公開している情報にアクセスできるようになりました。
[PlayStationNetwork]>[アカウント管理]>[Facebook]に、[ゲームからのアクセス許可]を追加しました。

となっています。

3.40から実装されている差分アップデート、今回のアップデートでは出来ないようです。

関連
PS3システムソフト3.41リリース、システムソフトの差分アップデート機能実装

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コメント

XMBのPlayStation Storeのアイコンにずっとカーソルをあわせると、
PSSの背景画像が表示されるようになりました。

なかなかCOOLなんで欲しいなぁ・・・

これでBlu-ray3Dが再生できるプレイヤーになった訳だが、
モニターが120Hzに非対応だから再生できんorz

120Hz以上でないと技術的に実現出来ないって話で、
120Hzなら全てのテレビで3Dが表示出来る訳じゃないよ。

3D対応の120Hz以上のテレビでなければ映りません。

>投稿: | 2010/09/21 20:05
テレビじゃなくて、PC用の液晶モニタの話。

PC用モニタなら猶の事ムリだろw
HDMI1.4でなけりゃPS3が3D映像を出力すらしないんだから。

PC用の液晶モニタでHDMIの120Hzの映像信号入力に対応したモニターはないんで対応不可じゃないの。(DVI-DでNVIDIA3D Vision対応はありますが)

海外アカウントでストアにアクセスできなくなりました?

>>↓
昨夜0時から今日午前10時までメンテだからだよ

3.50でちょっとだけXMB変わりましたね。フォトなどに合わすと背景画像が表示されるようにいい感じです。
ブルーレイ3Dに対応ってすごいですね。以前平井氏は
”初期にPS3はオーバースペックだと世間から言われたがこれを見通してCellを載せた”と言ってましたね。アップデートだけで3D、ブルーレイ3Dに対応させてしまうSCEの技術陣凄すぎ。

3.50でジョイスティック等が使えなくなったって小耳にしたんですが、
どうなんでしょう?

>HDMI1.4でなけりゃPS3が3D映像を出力すらしないんだから。
HDMI1.4入力でなけりゃPS3が3D映像を出力する意味無いんだから。

と言う事ですか?

NVIDIA 3DVisionとHDMI1.4の3Dは、全くの別規格だから混同しないほうがいいよ。

NVのはDualLink DVIにゴリッと120Hzのフレームシーケンシャル載せて送って、トランスミッタはPC側のUSBで制御。

HDMI1.4はHDMIに60Hzのフレームパッキング(Full HDなら1920x2160で上下に分割)を制御信号コミで送りつけて、トランスミッタはモニタ側で制御。

HDMI1.3のケーブルでも3D見れた

決まったフォーマットしか処理出来ないデコーダーや
レコのCPU程度では真似出来ない事ですよね。

Cellの力技で映像/音声の全てをソフトウェア処理で実行してしまっています。
ただ、上位の音声フォーマットで出力出来ないのは残念なので、
今後のバージョンアップでプログラムの最適化を図って欲しいですね。

AV WATCH 開発者インタビュー

 開発を手掛けた、ソフトウェアソリューション開発部の縣秀征次長によれば、120倍速表示や早戻し再生、1.5倍再生などのトリックプレイ時でも問題無く3D表示が可能であり、3D再生機能を盛り込んだことで2D再生の機能が削減されるような事も無いという。

 さらに、PS3用地デジチューナ「torne(トルネ)」が、裏で番組録画を開始しても、3D再生は継続して行なえるという。

 縣氏によれば、例えば24pの映像が3D化されると、48pの映像を処理する必要が生じるため、「特にメモリのやりくりが大変だった」という。そのため、既存のBDビデオ再生機能をバージョンアップさせたというよりも、「プレーヤー機能のプログラム全体を書き直したイメージで、2D再生機能の消費メモリを低減するなどの工夫で3D再生を盛り込んだ」とのこと。

なお、前述の3D再生におけるロスレスオーディオ出力時の制限については「現時点はコアストリームを出力するようになっているが、将来的には(制限を)なんとかしたいと考えている」という。

だ、そうです。

技術者の方々ありがとうございます。

本当に、いいハード&ソフトを提供していただいて
感謝しています、これからもがんばってください

と言いたいです。

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