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2010/03/29

PS3システムソフト3.21は4/1リリース、OtherOSインストール機能を削除

PS3のシステムソフト3.21が4月1日にリリースされることが発表されました。

システムソフトウェア バージョン3.21アップデートのお知らせ

セキュリティの問題から、今回のアップデートで薄型以外のPS3に搭載されていた「他のシステムのインストール」機能が削除されるとのこと。
システムアップデートを行わなければ今後も他のシステムのインストールを使うことが出来るものの、下記の機能やサービスの利用できなくなるそうです。

・PlayStation Networkへのアクセス、PlayStation Networkを利用したコンテンツ及びサービス
・システムソフトウェア バージョン3.21以降で動作するPS3向けゲームソフトウェアおよびBlu-ray Discビデオコンテンツ
・メディアサーバー上の著作権保護されたビデオの再生(本体設定でDTCP-IPを有効に設定している場合)
・システムソフトウェア バージョン3.21以降で提供される新機能や動作品質の改善等のアップデート

今回のアップデート、大部分の旧型PS3ユーザーには影響のないことですが、Linuxを入れてCellプログラミングの勉強をしている人やCodecSysを使って映像のエンコードをしている人には影響大な内容となっています。

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コメント

PSNに接続できなくなるのはともかく、
自分の網内のメディアサーバにDTCP-IPで繋ぐ場合は外部のネットは介在しないので、
FWのバージョンによって見れなくするなんて出来ないと思うんですけどね…

fixstars涙目(;ω;)

>>BASICさん
DTCP-IPについては初回時に1度だけやる必要があるネットでの認証が出来なくなるんじゃないですかね。
すでに認証していればそのまま使えそうな気がします。

>>にゃんたさん
CodecSysを購入した人も涙目ですよね…

ハックされたのが影響してるのかな

Linux使えないんじゃもう今までのPSと同じく新型一択になる気がするよ・・・。

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