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2009/12/10

ブルーレイ「崖の上のポニョ」に収録の本編と北米版本編の違い

第2回「DEGジャパン・アワード/ブルーレイ大賞」 のベスト高画質賞アニメ部門はもうポニョで決まりというぐらい圧倒的に美しい映像のブルーレイ版「崖の上のポニョ」、映像特典として8月に全米で公開された北米版 本編が収録されています。

北米版 本編は英語音声と日本語字幕が強制ONで言語切り替え不可、音声はAC-3 2.0ch 48kHz/256kbpsとDVD並とおまけ程度の映像特典ですが、国内上映された本編とどこが違うのか調べてみました。

崖の上のポニョ [Blu-ray]

国内上映版 本編は、

  • 収録時間: 1:40:50 (h:m:s)
  • 映像平均ビットレート:22.96 Mbps

一方北米版 本編は、

  • 収録時間: 1:42:14 (h:m:s)
  • 映像平均ビットレート:22.48 Mbps

と収録時間は北米版 本編の方が1分24秒長くなっています。

実際に異なるシーンは全部で4箇所。

まず1箇所め

Ponyo_j_01
Ponyo_us_01
チャプター1の冒頭、製作会社の表示

2箇所め

Ponyo_j_02
Ponyo_us_02
チャプター2、オープニング タイトルロゴやスタッフ表示

3箇所め

Ponyo_j_03
Ponyo_us_03
チャプター6、サーチライトを使ったモールス通信の字幕

4箇所め

Ponyo_j_04
Ponyo_us_04
チャプター18、エンディングクレジット

違いはこれだけ、特に追加修正されたカットはありません。
収録時間と映像平均ビットレートの違いはエンドクレジットの長さの違いによるものでした。

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