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2009/11/06

ギガミンクス、タワーキューブ、ルービック360買ったよ

購入した立体パズルが増えてきたのでちょっと紹介。

まずルービックキューブを発明したルービック教授の最新作
ルービック360

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透明な3重の球体の中にある6色のボールを誘導して外側にある6つのポケットに入れるというパズルで、運に頼りながらうまくバランスをとってボールを誘導していくタイプのパズルかと思いきや、実はバランス感覚はあまり必要ではなく、きちんとした解法が存在していてバランス感覚と運だけでは解けないという見た目よりは奥深いパズル。

でも解法がある程度分かったら飽きるのも早いw

 
天才パズル職人岡本勝彦さん考案の立体パズル
TOWER CUBE ~タワーキューブ~(岡本CUBE)

ボイドキューブ、フロッピーキューブに続いての商品化。

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2×2×3という形状のルービックキューブタイプの立体パズル。
スムースに回転するのが心地好い。

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縦が180度しか回せないので初めはかなり戸惑います。
難易度はフロッピーキューブ(3×3)よりかなり難しく、キューブパズル初心者は手詰まりするかもしれません。
3×3、2×2×2が運で解ける限界かな、この2×2×3以上は運だけでは無理かと。

 
■ギガミンクス
Amazonでも売っているメガミンクスの上位バージョンにあたるギガミンクス。
海外通販で購入、約5,000円と立体パズルとしては高額。

091106_05

揃えなきゃいけない表面パーツ数は242個と7×7×7のV-CUBEの216個よりも多い。

091106_06
こんな感じで回ります

回転はかなりきつく、さらにパーツの遊びが大きいために慎重に回さないと崩壊するんじゃないかと心配になります。

このギガミンクスよりさらに上位のテラミンクスやペタミンクスという立体パズルも存在してるけど一般には売られていないので、量産販売されている中ではたぶん最多パーツ数を誇る立体パズルです。

メガミンクスでさえ未だに解法を見ないと解けない状態なので、ギガミンクスを解けるようになるまでには一体どれだけかかるものか…。

これがテラミンクス、表面パーツ数542個

こっちがペタミンクス、表面パーツ数962

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