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2009/10/06

8月のビデオソフト売上、ブルーレイが売上構成比で10%超える

社団法人日本映像ソフト協会(JVA)が、2009年8月度のビデオソフト売上速報を発表しました。

社団法人日本映像ソフト協会(JVA)

ソフト全体の売上金額は前年同月比82.4%の約172億2千万円、売上本数は前年同月比87.1%の578万8千枚。

BDビデオは、売上金額が前年同月比253.7%の19億7千6百万円で構成比11.5%と、ビデオソフトに占める構成比で初めて10%を超えました。
また、売上本数は前年同月比182.5%の41万枚で構成比は7.1%、新作発売本数は75本となっています。

ということで、売上金額構成比推移のグラフをGoogleドキュメントで作ってみました。

091006_01

こうやって見ると一般層への普及はまだまだといった感じですねぇ。

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BD/DVD」カテゴリの記事

コメント

DVDとBDでは発売タイトル数が圧倒的に違いますから、仕方ないことかと。
タイトル数の比率で言えば10%もありませんからね。

はっきり言って、もうBDが映像メディアの主流になることはないと思います。DVDより容量が数倍多いという特徴ほとんど生かせていないのが現状です。たとえば、TVシリーズをSD解像度でいいから1シーズン分全話1枚のBDの入れて出すとかしなけりゃだめだと思います。

いやいや、それこそ何の為の大容量なのか分からなくなるよ。

良くBD一枚にまとめろとかいう人がいるけれど、それは画質を犠牲にしてまでする事ではないよ。

安価なDVDと高品質のBDでユーザーが棲み分ければいいだけでは。
BDプレイヤーでもDVDは見れるし、別にBDがマイノリティのままでも問題ないですね。

たとえBD規格がLDやβみたく廃れても、次世代の規格にノウハウが生かされればそれでよしです。

昔のソースはSD画質なんだから それを詰め込みゃいいじゃん
もともと高画質じゃないんだから。
ドラマだったら1クールぐらいは余裕でしょ

> 良くBD一枚にまとめろとかいう人がいるけれど、それは画質を犠牲にしてまでする事ではないよ。

ここを読むような人間はそう考える人が多いと思うけど本気で一般人にも展開する気ならまとめ商法はしたほうがいいと思うけどな。

DVDの時も1つにまとめろとか言ってた人はいたが
結局普及したしな

一般人もそれなりの画質は求めていくと思うけどなあ
特に今後ね

両方ともつければいいんじゃ?
たしかにディスクを入れ替えるのがめんどくさいという意見もよく耳にするので、
BOXに、画質が多少悪いが全話(30分1クール)入ってるディスクを付けると。
高画質版ディスクは現状通り2~4話入りで。

確かに30分x2~4話じゃどう頑張っても
BDのポテンシャルに見合う映像なんて(特にアニメじゃ)無理ですよねw

もはや、ディスクメディアの時代ではなくなっていることは、フラッシュメモリのメディアがブルーレイの容量を超えてきている事からもいえますね。なにより、読み込めない事とかもわりとあるし、ディスクはもう、BDで最後でしょうね~あとは、ビット単価の問題だけで、USBメモリでソフトが売られるのは時間の問題かと

新作ソフトでみると
BDが前年比200%、DVDが80%
着実に移行は進んでると思うけどね

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