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2009/09/03

PS3 120GBモデル(CECH-2000A)を分解してみた その1

いつものように分解してみました。
分解したPS3は定格銘板にMade in China MTKと刻印、画像流出させてしまったMTK社が製造した本体です。

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HDDはHIATCHI HTS545012B9SA00
うちは日立、PC Watchのは東芝製だったようです。

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上カバーは2009年7月9日製造

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上カバーを外したところ
右がBDドライブ、左が冷却ユニット、上が電源ユニット

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電源ユニットを外したところ

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下カバーに開いているスリットから外気を取り込みCellとRSXのヒートシンクを冷やしてから電源ユニット内を通り背面のスリットから排気されるようになってます。

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電源ユニットの重量は442g
ちなみに初代60GBモデルの電源ユニットは815g

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型番がEADP-220BB
AC INPUT 100-240V 3.2-1.2A 50/60Hz
DC OUTPUT +12V 18A, +5.5V 0.9A
型番がPC Watchが分解しているのとは異なってるので複数メーカーからユニットとして納入してるようです。

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BDドライブ裏側

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BDドライブを外したところ

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冷却用ファンはデルタ製でDC12V 1.30A
径は約100mm
80GBモデル(CECHL00) はDC12V 1.75Aでした。
このファンもPC Watchが分解しているものとは違うものです。

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ファンを外したところ

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下カバーは2009年6月24日

PS3 120GBモデル(CECH-2000A)を分解してみた その2へ続く

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コメント

分解レポお疲れ様です。
ちょっと意外だったのは、Watchレポの筐体と内部パーツがいくつか違うこと。
1ヶ月ほどの製造時期のずれがあるけど、けっこういろんな所に発注したのかな・・・

ファームウェアのVer.も微妙に違うしパーツやHDDのメーカーも違いますね
もう少し安定してから買い足したいかな?
今のは初期型なので、カラーも違うほうがいいし
さすがにRSXが45nmまでは待ちませんがw

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