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2009/08/04

日立など容量1TB以上のホログラフィック・ディスクの共同開発を開始

日立製作所、三菱化学、東京理科大などは共同で、2012年の実用化を目指して容量1TB以上となるホログラフィック・ディスクの共同開発を行うそうです。

ブルーレイの25倍!次世代ディスク開発へ : YOMIURI ONLINE

日立マクセルが2005年に発表した容量300GBのホログラフィック・ストレージ・ディスク、発売予定が2006年9月でしたけどあれってどうなったの?
というか、2006年製品化予定だった容量200GBのHVDとか、2008年5月に発売予定だった容量300GBのInPhaseのTapestry 300rとか、予定だと既に発売されてるはずなんだけど一つも製品化されてなかったり。

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コメント

次世代ディスク関連は色々な国の機関・企業から山ほど発表がなされてますが、
実用化はいつになるやらw
ハッタリかませて投資金をGETしたいだけの企業がほとんどだったりしてw

ホロ系は有機EL並に技術的難易度が高そうですよね。
ブルーレイも3層以上はどうなるのやら・・・。

ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタまずはBD普及をがんばろうよ!

ほんとに、予定ばかりですね。
1TBのディスクがあっても、結局、見たい映像は
50GBのBDがあれば事足りるので、HDDの
小型化みたいなイメージですかね・・・。
だとしたら、それこそSDXCカードで2TBを
実現する方が現実味があり、小型化が可能ですね。

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