2008年のブルーレイ大賞は「ダークナイト」が受賞
AV Watch:'08年“最優秀Blu-ray Discビデオ”は「ダークナイト」に
DEGジャパンが、2008年発売のBDビデオを対象に優れた作品を表彰する「DEGジャパン・アワード/ブルーレイ大賞」の受賞作発表と表彰式を開催し、「ダークナイト」がグランプリを受賞したそうです。
各賞の受賞作品は以下。
- グランプリ
ダークナイト - ベスト高画質賞 実写部門
ダークナイト - ベスト高画質賞 アニメ部門
ナイトメアー・ビフォア・クリスマス コレクターズ・エディション(デジタルリマスター版) - ベスト高音質賞 音楽部門
NHKクラシカル 小澤征爾 ベルリン・フィル 「悲愴」 2008年ベルリン公演 - ベスト高音質賞 映像部門
GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊2.0 - ベスト・インタラクティビティ賞
バイオハザード ディジェネレーション - 審査員特別賞
NHKスペシャル 映像詩 里山II 命めぐる水辺
Ken Hirai Live Tour 2008 FAKIN’ POP
ザ・マジックアワー
眠れる森の美女 プラチナ・エディション
ダークナイトのグランプリ受賞は納得です。
ワーナーのBDは、初期の作品に多かった片面1層VC-1という仕様のせいで画質が良くないというイメージでしたが、ワーナーもやれば出来る子、ダークナイトのおかげでこの悪いイメージも払拭出来たんじゃないでしょうか。
それにしても2006年当時に高画質といわれていた作品も今観ると普通だったり、BDが出始めた頃に比べて全体的に画質が向上してきましたね。
最近観たBD作品で驚いたのが「羅生門 デジタル完全版」、圧倒的な高画質というわけではないけれど、約60年前の作品ということを考慮するとその画質は驚異的。
特典として修復前とデジタル復元後の比較映像が収録されており、デジタル復元技術による画質向上が一目瞭然です。
これ観るとゴジラHD化はまだまだがんばれたのにと思ってしまう。
ちょっとハードルが高すぎるかもしれないけれど、今後旧作をBD化する際には「羅生門」を超える画質を目指して貰いたいところ。
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コメント
たしかにダークナイトおもしろかった!
さりげなく攻殻機動隊入ってる
投稿: 笑 | 2009/02/18 22:55
>>笑さん
ダークナイトは作品としても面白いですよね
前作のバットマンビギンズもダークナイト観たあとに再度視聴しなおしたら評価が上がります
投稿: まりん | 2009/02/18 23:03