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2009/01/08

東芝のCell TVの概要が明らかに、4K2Kパネル採用でHDDは3TB

AV Watch:【CES】東芝のCell TVは4Kパネルでチューナ分離型に

現在米国ラスベガスで開催中のCESで行われた東芝のプレカンファレンスにて、今秋米国で発売予定のCell搭載液晶テレビの概要が明らかになりました。

発表によるとCell TVはREGZAのハイエンドモデルという位置づけで、液晶パネルは60型以上で解像度4,096×2,160ドットの4K2Kパネルを採用、40~50型はフルHDパネルを採用し、LEDバックライトによる部分駆動技術も採用するそうです。
Cellの演算能力を利用してフルHDコンテンツを4K2K画像にアップコンバートするとのこと。
また、チューナーユニットにはHDDを3TB内蔵し、全チャンネル1週間録画を実現するそうです。

まず2009年秋に40~50型のフルHDモデルを日本で発売し、2009年度中に欧米でも販売、2010年に北米で60型以上の4K2Kモデルを先行投入するそうです。

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