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2008/11/10

-148℃~+260℃の環境下でも使える腕時計

専用のアルミ製アウターケースを装着することで-148℃~+260℃という過酷な環境下でも使えるという機械式腕時計です。

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1965年にNASAの公式時計として採用され宇宙での船外活動に使用されていたオメガのスピードマスターですが、1970年代初頭により厳しい環境に耐えうる時計を目指して開発されたのがスピードマスターに専用のアウターケースを装着するこのアラスカプロジェクトです。
当時プロトタイプが1つだけ作られてNASAに提案をしたそうですが、NASAの返答は「すでにスピードマスターという完璧な時計があるから必要ない。」ということで、正式に採用されることはありませんでした。

このプロトタイプを忠実に再現したモデルが世界限定1970本で発売されました。
レマニア社の手巻クロノグラフ・ムーブメントCal.1861を搭載したスピードマスターに専用のアルミ製アウターケースと専用のベルクロストラップ2本、交換用のSSベゼル、交換用工具が付属し専用ケースに収められています。

日本への割り当ては180本で価格は651,000円(税込)、2008年8月末よりデリバリー開始され10月末に全数出荷完了したそうです。

スピマスの風防ってプラスチックなんですが、アウターケースを装着しても風防部分は剥き出しなんだけど本当に大丈夫なんだろうか…

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