新型PS3 80GBモデル(CECHL00)を分解してみた その3
HDDと冷却ユニットです

ファンはたぶん40GBモデルから変更なし、DC12Vで1.75A

40GBモデルではCell用とRSX用独立していたのが80GBモデルでは一体型に

冷却ユニットの重量は625g
ちなみに40GBモデルは725g、60GBユニットは805gでした
おまけ
80GBモデルと60GBモデルの基板サイズ比較
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PLAYSTATION 3(80GB) リトルビックプラネット ドリームボックス セラミックホワイト メーカー:ソニー・コンピュータエンタテインメント 価格:¥42,731 |
10/31追記
北米80GBモデル「CECHK」の分解記事を見つけました。
Hardware Secrets:Anatomy of the Playstation 3
FCC IDから予想はしていましたがCECHKの内部構造はCECHHと同じで、基板バージョンが「DIA-001」から「DIA-002」になっています。
AV Watchのインタビューで「国内の40GB(CECHL)は全数RSXが65nm」という発言があったので、RSXが65nmになるのはECHLからで、CECHKは90nmのまま(もしくは90nmと65nmが混在)なのかも。
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コメント
HDDは東芝製に変わったんですね。
なぜseagate製じゃなかったんだろう?
投稿: | 2008/10/30 20:32
(たぶん)最速分解おめでとう&お疲れ様でしたー。
案の定ヒートシンクも世代が進みましたね。
棒みたいに見えるのは一瞬ヒートパイプかと思いましたけど
冷静に考えるとそうじゃないんでしょうな。
投稿: 774-3 | 2008/10/30 20:33
>>投稿: | 2008/10/30 20:32
たぶん安いからじゃないでしょうか
>>774-3さん
分解終わって組み立てようとしたらシリコングリスがなくて組み立てが出来ませんorz
ヒートシンクの棒みたいなのはヒートパイプでもなくただのアルミの棒でした
投稿: まりん | 2008/10/30 20:51