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2008/09/10

リードテック、CellベースのSpursEngine搭載PCIe拡張カードを発表

PC Watch:リードテック、東芝のメディアプロセッサ「SpursEngine」搭載PCIe拡張カード

Leadtekより、Cell/B.E.技術をベースに東芝が開発したメディアストリーミングプロセッサ「SpursEngine」を搭載したPCI Express x1接続の拡張カード「WinFast PxVC1100」が発表されました。

リードテック:CEATEC JAPAN 2008 - 高性能画像処理カード「WinFast PxVC1100」出展のご案内

9月30日より開催される「CEATEC JAPAN 2008」の東芝ブースに出展し、10月以降に一般販売を行う予定だそうです。

この拡張カードの主な機能は、

  • キャプチャ:ビデオ編集、オーサリング
  • スーパーレゾリューション:SD画質からHD画質への超解像度変換(アップコンバート)
  • トランスコーディング
  • DVD/AVCHD ディスクの作成 および 再生

とのこと。
バンドルソフトもQosmio G50/F50と同じで、出来ることも同じようです。
販売価格がいくらぐらいになるのか気になるところ。

東芝のSpursEngine搭載Qosmio開発者インタビューによると、

ハードとソフトの成長は連動するので、他のPCが何年後に追いついてくるかという感じですね。そう考えると、まあ、5年は追いつけないんじゃないかと思います。

らしいです。
NVIDIAのCUDAがすでに追いついてきている気がするのは気のせいでしょうか。

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コメント

CUDAはハードの制約からメモリ周りのボトルネックが凄いでかいらしいですね。
なので大きな計算はとても得意だけど、小さな計算はとても苦手だとか。
Cellは、どちらかというとその逆かもしれませんね。違ってたらごめんなさい。

なんかかつてのクタラギ氏みたいですね。

消費電力はどのくらいなんでしょうね。

Geforceはすごいけど、あの消費電力は論外です。

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