« ソニー、Cell/B.E.+RSX搭載ワークステーションZEGO「BCU-100」発表 | トップページ | 中国独自次世代DVD規格「CBHD」用プレーヤーの正体 »

2008/08/14

USB 3.0ドラフト仕様公開、光伝送は規格化断念

マイコミジャーナル:USB 3.0の標準化直前ドラフト仕様が公開、製品開発と普及へ向け弾み

IntelがSuperSpeed USB(USB 3.0)のホストコントローラを定義するExtensible Host Controller Interface(xHCI)ドラフトRev.0.9を公開したそうです。
USB3.0は最大帯域幅4.8Gbpsで規格化が順調にいけば2008年末にも正式仕様が決まり、2009年にも対応製品が登場する見込みとなっています。

また仕様策定当初に検討されていた光伝送については、コスト面を考慮していつのまにか規格化が白紙になっていたそうです。

Tech-On!:「USB 3.0の光化構想が白紙に」,Agilent社が明らかに(要ユーザー登録)

なおIEEE1394の方も7月末にIEEE 1394-2008規格が承認されており、こちらは最大帯域幅3.2Gbpsとなっています。

« ソニー、Cell/B.E.+RSX搭載ワークステーションZEGO「BCU-100」発表 | トップページ | 中国独自次世代DVD規格「CBHD」用プレーヤーの正体 »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

対応マザー出てくるのは来年かな

早く出ろ~、早く出ろ~!

光伝送なんてやったら・・ガクガクブルブル
光使うLANカードですら(物理サイズが)でかいのに

上位バスはPCIe2.0のx1・・じゃ足りないのな

転送速度より電力供給量のほうが気になりますな。

無線USBはどうなったのだろう…

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ソニー、Cell/B.E.+RSX搭載ワークステーションZEGO「BCU-100」発表 | トップページ | 中国独自次世代DVD規格「CBHD」用プレーヤーの正体 »