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2008/08/25

初代iPod nanoのバッテリーを分解してみた

バッテリー過熱問題で話題の第1世代iPod nano、手元のnanoも対象型番でした。

問題が発生したら交換というあたり日本のメーカーと比べるとアップルの対応の悪さが気になりますが、異常過熱が起きていなくてもサポートに交換を強く要求すれば交換に応じてくれることもあるみたいです。
私の場合すでに初代nanoは使ってないから特に交換して貰う必要もないので興味がてらにバッテリーを分解してみました。

外装カバーははめ込み式になっているので簡単に開きます。

080824_01

バッテリーのバーコード上部にATLという印字があるので、リチウムイオンポリマー二次電池の製造・販売を手がけるTDK子会社の香港Amperex Technology Ltd.製のようです。

080824_03

各サイトのiPod nano分解画像を見る限りこのATLの616-0223というバッテリー以外が載っている初代nanoの画像を見つけることが出来ませんでしたが、616-0224というバッテリーが搭載された初代nanoもあるようですが0224もATL社製なのかは不明。
Appleのリリースの文章だけだと、第1世代iPod nanoのバッテリーはATL1社が供給していたのか、複数社が供給をしていた中で特定の1社のバッテリーに問題があったのかが分からないんですけどどっちなんでしょうか。

アルミのラミネートを破ってバッテリーの中を見てみた。

080824_04
一応注意書きですが、リチウムイオンポリマー二次電池の分解は危険なのでマネしないでください。

なんかもうちょっと複雑な構造しているのかと思ったら5層に重なった板が入っているだけ。
すごい技術の固まりなんだろうけど単純な構造過ぎてそうは見えない…

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