« 松下、デジタルテレビ向けのUniPhierを開発 | トップページ | ダビング10開始!ソニー機の「PSPおでかけ・おかえり転送」の使い勝手が向上 »

2008/07/03

パナのBDレコBW800、2回目のダビング10対応アップデート完了

ダビング10対応のアップデート直後にHDDをフォーマットしなければならないという不具合が一部で発生していたために放送波ダウンロードとサイトでのファームウェアダウンロードが一時的に中止されていたパナソニックのBDレコーダーですが、本日夕方より不具合を修正したファームウェアの配信が再開されました。

今のところ松下からこの不具合についての告知はありません。
というかダウンロード一時中止の理由を「メンテナンス」としているあたり、不具合の発生を隠そうとしているような感じもしなくはないですが、松下が正式に不具合があったことを認めると権利者団体がメーカーを叩くための材料として喜んで使いそうなので、それなら告知しないでもいいかなという気がしてくるから不思議。

7月1日にすでにダビング10対応アップデートが完了していたうちのBW800も先ほどの放送波ダウンロードによって再度アップデートが行われていました。
このエントリーでも書いたように、修正版もV3だということは事前に分かっているけど念のためにBD-REに書き込んで確認。
MKB_RW.infがV3、P-MKBがV4、MD5も以前と一致と特に変化はありませんでした。

関連
スラッシュドット・ジャパン:ダビング10対応更新で、HDDがフォーマットされる不具合?
2008/7/1:パナのBDレコBW800、ダビング10対応アップデート完了

« 松下、デジタルテレビ向けのUniPhierを開発 | トップページ | ダビング10開始!ソニー機の「PSPおでかけ・おかえり転送」の使い勝手が向上 »

コメント

アップデート後、擬似V3は維持されるとのことですが、
今後のMKB_RW書き換えは不可能なのでしょうか?

>>ななしさん
2ちゃんねるの情報によるとダビ10対応アップデート後に疑似V1化したところ「HDDを初期化しますか」という例の表示が出たそうなので書換は不可能になっているようです。
実際試していないので真相は不明ですが…

>>まりんさん
ありがとうございます
では間違えてディスクを入れてしまうともう戻せないわけですね
ダビ10は避けた方がよさそうですか

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 松下、デジタルテレビ向けのUniPhierを開発 | トップページ | ダビング10開始!ソニー機の「PSPおでかけ・おかえり転送」の使い勝手が向上 »