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2008/07/07

パイオニアがBD互換の400GB再生専用光ディスクを開発

日経プレスリリース:パイオニア、400ギガバイトの大容量をもつ再生専用光ディスクを開発

パイオニアがBlu-ray Discと互換性を有する16層400GBとなる再生専用光ディスクを開発したと発表しました。
1記録層当たりの記録容量がBlu-ray Discと同じ25GBで、その記録層を16層積層しているそうです。
なお、今回開発した技術は記録型ディスクにも応用可能とのこと。

同様の技術としては、日立がBlu-ray Disc互換で8層200GBの光ディスクを実現できる技術を開発しています。

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コメント

そんなに多層化して、耐ホコリ対策やメディア寿命は大丈夫なんでしょうかね?
あとリード時の層切り替えがスムーズに行えるかどうかも気になる所です。

多層化も良いけどまずは速度をアップしてよ!と言いたいっす。

>BD互換の400GB再生専用光ディスク
じゃなくて、「TeraDisc」はどーなったんでしょうね。

「TeraDisc」をBD互換の一層25GBの40層で実現して欲しいですね。

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