« PLAYSTATION Home今夏よりβテスト開始、オープンβは秋 | トップページ | アニメ映画「時をかける少女」がブルーレイで発売決定 »

2008/04/23

PS3ヒートシンクも進化、現行40GBモデルは第3世代品

Tech-On!:【テクノフロンティア続報】「こんなに小さくなりました」,古河電工がPS3向け第3世代のヒートシンクを展示

4月16~18日まで開催されていたTECHNO-FRONTIER 2008という専門技術展にて古河電工が、同社がPS3向けには開発したヒートシンクの展示をしていたようです。

PS3のヒートシンクは現在第3世代品まで量産中だそうで、第1世代品はCellとRSX合わせて200W程度の消費電力に対応できるように設計されており重量が約700g、最新の第3世代品では140W程度の消費電力に対応でき重量が350gにまで軽量化されたとのこと。
ヒートシンクだけで相当のコストダウンになってそうです。

手元にある60GBモデル2台と20GBモデル1台のヒートシンクは第1世代品、40GBモデルのヒートシンクは第3世代品でした。
たぶん第2世代品のヒートシンクはEEを省いた欧米モデルに搭載されているもので、日本で発売されているモデルには採用されていないんじゃないでしょうか。
でも海外のPS3分解記事でも第2世代のヒートシンクが搭載されているPS3は見たことないような…

参考に以前40GBモデルと60GBモデルを分解した時のヒートシンクの画像を再掲載。

071111_24
2007年11月11日購入40GBモデルのヒートシンク、第3世代品

071111_25

071111_26
ヒートシンクとファンと樹脂製カバーあわせて725g、ヒートシンクだけなら350g

071111_27
こちらが60GBモデル(2006年11月11日購入)の第1世代品のヒートシンク
冷却ユニット全体で重量805g

関連
2007/11/11:速報!PC Watchより早く新型PS3分解したよ その1
2007/11/11:速報!PC Watchより早く新型PS3分解したよ その2
2007/11/11:PC Watchより早く新型PS3分解したよ その3
2007/11/11:新型PS3分解したよ その4
2007/11/11:新型PS3 40GBモデル分解、その他の画像編

« PLAYSTATION Home今夏よりβテスト開始、オープンβは秋 | トップページ | アニメ映画「時をかける少女」がブルーレイで発売決定 »

GAME」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« PLAYSTATION Home今夏よりβテスト開始、オープンβは秋 | トップページ | アニメ映画「時をかける少女」がブルーレイで発売決定 »