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2008/04/10

ブラザーがメガネに装着できる網膜走査ディスプレイを開発

Tech-On!:愛知万博時の1/1000以下に小型・軽量化した網膜走査ディスプレイ,ブラザー工業が開発

ブラザーがメガネのフレームに装着できる程度の大きさにまで小型化した網膜走査ディスプレイを開発したと発表しました。
2005年の愛知万博に出展した試作品に比べ1/1000以下にまで小型化と軽量化を図ったそうです。

ただし網膜に光を走査する本体以外に光源を発生させるモジュールが必要で、まだ光源モジュールがかなり大きくウェアラブルディスプレイとして使用することは出来ませんが、
ブラザーによると2010年度にも網膜走査ディスプレイの実用化を図る考えだそうで、その時には光源モジュールも小型化して本体と一体化させる予定とのこと。

網膜走査ディスプレイ(RID)というと網膜に光を直接投射して映像を作り出すことからSFっぽい未来のディスプレイというイメージがありましたが、この調子だと数年後には身近な表示装置の一つになってるかも知れませんね。

4/11追記
ブラザー工業のニュースリリースを追加

ブラザー:ニュースリリース4月11日、メガネ型網膜走査ディスプレイを開発

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