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2008/03/23

NTTドコモ、ケータイOSの設計簡素化、GoogleのAndroid採用

YOMIURI ONLINE:ドコモ携帯、基本ソフトの設計簡素化へ

NTTドコモは2010年までに携帯電話端末のOSをGoogleが開発したAnroidに統一する方針なんだそうです。
OSを簡略化することで、メーカーが機能を絞った低機能で低価格の海外向け端末と高機能で高価格の国内向け端末を容易に開発できるようになることでメーカーの海外進出の支援が狙いとのこと。

ケータイといえば昨日必要に迫られてデータ通信定額サービスを契約しました。
ドコモのデータ通信定額サービスにするつもりだったんですが、事前アクセスチェックツールで調べたところ証券会社のサイトのリアルタイム株価情報と株取引ソフトが通信遮断されて利用できないことが判明したので諦めました。
イー・モバイルだと自宅はサービスエリア内だけど、使いたい場所がギリギリサービス外でもしかすると使えるかもしれないけど使えない可能性の方が高そうだったのでこちらも諦めました。
で、けっきょくauのデータ通信定額サービス「WINシングル定額」にしました。
端末はCFカードタイプの京セラのW05K。

家だと下りで約240k~550kbpsぐらい、BNRスピードテストでも下り500k/上り240kbpsとネットの情報と比較しても標準的な速度だと思います。
で、肝心の使いたい場所だと下りが110~380kbpsとけっこう遅め。
BNRスピードテストで下り340k/上り120kbpsぐらいだったので、場所や時間帯によってけっこう速度に違いが出ますね。
まあ長くても半年ぐらいしか使う予定はないのでこの程度の速度なら我慢できるかなぁといったところ。

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