Amazonのほしい物リスト機能で情報漏洩の危険性
デジマガネット:Amazonほしい物リスト、個人情報漏れまくりで祭に発展
Amazonが3月7日より「ウィッシュリスト」サービスを「ほしい物リスト」へ改名し、「ほしい物リストサーチ」という機能を追加したそうですが、このほしい物リストサーチを使うとメールアドレスなどの情報からAmazonに登録している登録名を知ることが出来てしまうそうです。
登録名を本名にしているとサイトに掲載している連絡用メールアドレスなどから本名がバレてしまいます。
2ちゃんねるなどで有名サイトの管理人の本名やら有名人のウィッシュリストが続々と暴露されています。
ほしい物リストのトップページを開いたときに、下の画面のようにウィッシュリスト(ほしい物リスト)を作成していないか非公開にしていれば問題はないとのこと。
さらに、サイトにコードを埋め込めばそのサイトを閲覧した人のAmazon登録名とメールアドレスを収集することが可能なことも判明したようで、こちらはAmazonにログインした状態になっていれば、ウィッシュリスト(ほしい物リスト)公開非公開の設定関係なく情報が漏洩してしまうそうです。
ぼくはまちちゃん!:Amazonのすごいアクセス解析サービス
対策はAmazonを利用した後に、画面上部の「***さんでない場合、サインインしてください。」のサインイン部分をクリックしてサインアウトすることだそうです。
Amazonを利用した後はサインアウトする癖をつけておいた方がいいかもしれません。
サインインしたままになっていないか確認:Amazonトップページ
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コメント
情報ありがとうございました.
サインアウトの仕方,分かり難過ぎというか,
何だそれ?って感じ.Amazonは何を考えてんだか.
投稿: Gen | 2008/03/13 14:38