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2008/01/21

センター試験、今年はICプレーヤーの不具合が激減

Yahoo!ニュース:センター試験終わる、再試験対象は最多1211人(読売新聞)

MSN産経ニュース:センター試験始まる リスニング試験今年もトラブル

大学入試センター試験の英語リスニング試験にて使用するソニー製ICプレーヤーですが、今年は機器の不具合発生件数が大幅に減少したようです。

ソースによって若干件数に差異がありますが、試験前動作確認時の不具合申し出件数が288件、試験中の不具合申し出件数が141件(不具合発生率約0.029%)だったそうで、2007年の不具合発生件数394件(発生率約0.08%)、2006年の不具合発生件数471件(発生率約0.1%)に比べて激減しています。

昨年はイヤホンプラグを金メッキにしたり、基板や部品点数を減らしたり、メモリースティックをプラケースに入れて配布したりといった対策を実施した割にたいした効果を上げることが出来ていませんでしたが、今年はいったいどんな対策を実施したのか気になります。

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コメント

2007年4月27日(金)の大学入試センター発表では、「(2007年センター試験リスニングで)苦情がでた356台のうち284台は原因不明で、受験生の思い込みの可能性がある」とのことです。2008年でも、故障発生率は相当下がっていると思います(なにしろ全数検査ですから)。

問題点は、「受験生が正常に音声を聴取いているのか否かを確かめる手段がない」ことだと思います。そのような手段があれば、故障発生率がゼロでなくても問題は少ないと思います(故障がゼロになることはありえませんから)。

受験生が正常に音声を聴取いているのか否かを確かめる手段として、私は次の方法が良いと思います。

http://blog.goo.ne.jp/oogakinet2007/d/20070517

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