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2007/12/20

ソニーBD戦略室が語るBD圧勝の勝因

日経トレンディネット:2007年冬商戦はBDの圧勝!? ソニーBD戦略室に“勝因”を聞く

ソニーのBD戦略 室長 室島津氏へのインタビュー記事。
インタビューの内容より、記事中のGfKの調査データの方が面白いです。
国内DVDソフト(次世代メディア含む)の規格別数量構成比グラフや次世代DVDドライブ搭載パソコンの規格別数量構成比グラフなど、今まで公表されたことのなかったデータが公表されています。

例えば、2007年10月のDVDソフトの規格別数量構成比率は、DVDが98.4%、Blu-ray Discが0.7%、UMDが0.87%、HD DVDが0.03%となっています。
ちなみにBD:HD DVDのソフト比率は96.2:3.8です。

また、2007年11月の次世代DVDドライブ搭載パソコンの規格別数量構成比グラフでは、BDが92.3%でHD DVDが7.7%とPCでもBDがややかなり優勢な状況のようです。

未だ次世代DVDよりUMDの方が売れているんですね。
といってもUMDの方ですらDVD比1%未満ですが…
わずかとはいえUMDも一定のシェアがあるのは、比較的タイトルを安価に購入できることや新型PSPでTV出力が可能となったことなどもあるのでしょうか。

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