BD+ついに導入?10/2発売のFOX作品コピーできず
ITmedia News:[WSJ] Blu-rayのコピープロテクト強化で再生に問題
北米で10月2日に発売されたFOXのBlu-ray DISC映画タイトル「デイ・アフター・トゥモロー」と「ファンタスティック・フォー 銀河の危機」の2作品にBD独自の著作権保護機能「BD+」が導入されたのか、BDのコピーバックアップが出来なくなったとのこと。
BD+のライセンスが始まって4ヶ月弱、ついにFOXが導入を開始したみたいです。
FOXはBD+の導入を否定も肯定もしていないようですが、Doom9のフォーラムによると、コピーできないディスクにはBDSVMという見慣れない名前のフォルダがあるそうで、これがBD+のSecure Virtual Machineフォルダではないかとのこと。
さらに、AACSも最新のバージョン(V4)となっているため、PCソフトも10/7に更新されたAACSの最新バージョンにアップデートしなければ10/2発売のFOXの2作品を再生することが不可能となっています。
また、今回のBD+の導入の影響なのか、10/2発売のFOX作品が一般のプレーヤーの一部機種でも再生が出来ない問題が発生している模様。
問題が発生しているのは、LGのプレーヤー1機種とSamsungのプレーヤー2機種で、どちらもプレーヤーのバージョンアップで対応予定だそうです。
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2007/6/21:Blu-rayの著作権保護技術BD+のライセンス開始
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