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2007/07/17

東芝、1億ポリゴン/秒の3D性能を持つ携帯向けプロセッサを開発

日経プレスリリース:東芝、高速処理の3D描画を実現した携帯ゲーム向け画像処理LSIを製品化

東芝より、プログラマブルシェーダに対応し一秒当り1億ポリゴンの3D描画を実現した携帯向けプロセッサ「TC35711XBG」が発表されました。
プログラマブルシェーダ搭載の3Dプロセッサ以外にも、音声処理などを担当するメディアプロセッサ、制御用ホストプロセッサ、WVGA対応液晶コントローラ機能、DDRメモリコントローラなどの機能を内蔵しているとのこと。

10月以降にサンプル出荷(サンプル価格8,000円)を開始、08年第2四半期に量産開始予定ということなので、来年の今頃にはこのプロセッサを搭載した携帯端末が登場していそうです。

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