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2007/04/06

WinDVD、AACSクラック対応最新アップデータ公開

PC Watch:BD/HD DVD対応WinDVDが最新AACSをサポート

AACSの一部キーがクラックされる原因となったWinDVDが、クラック対策に対応したアップデータを公開しました。
これを受けて、WinDVDをPCにバンドルしていたメーカー各社よりアップデータが公開されています。

今後発売されるBDやHD DVDソフトでは旧WinDVDのDevice Keysが無効にされるため、新規Device Keysへの変更とソフトの暗号化対策の強化が行われているようです。

ソニーのVAIOサポートサイトによると、

上記アップデートプログラム未適用の状態では、最新の AACS(Advanced Access Content System)キーを持つ市販のブルーレイディスク映像ソフトを再生することができません。
また一旦本現象が発生した後は、過去に再生できていた市販のブルーレイディスク映像ソフトや、「StationTV Digital」でムーブしたブルーレイディスクも再生できなくなります。
※出荷時状態へリカバリを実行した場合も、本現象は解消されません。

とのことで、出荷状態にリカバリしても旧WinDVDのDevice Keysは無効なままというのが気になりますが、ドライブのフラッシュにでも何か情報を書き込んでいるのでしょうか?

また、富士通サポートサイトによると、

本アップデートを実施していない場合、2007年4月下旬以降発売されるBlu-ray DiscコンテンツやHD DVDコンテンツはWinDVDで再生できません。 さらに、それらのコンテンツを再生させようとした後は、従来再生できていた古いBlu-ray Discや HD DVDも再生できなくなります。

ということなので、どうやら4月下旬にはクラック対策済みAACSキーを持ったソフトが販売されるようです。

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