« Wiiのゲームをバックアップする方法 その2 | トップページ | 今日はATOK2007の発売日 »

2007/02/09

ソニーの学習リモコンRM-PL500D用シート作成

以前、ソニーの学習リモコンRM-PL500Dを購入したレポートを書いた後、学習させたのはいいけどボタン位置を覚えるのが大変なので、いい案はないだろうかと考えていました。

一番簡単な方法はリモコン上にシールを貼ることなんですが、シール貼る面積が限られてるし、使っているうちにシールが剥げたりしそうだし、なにより見た目が美しくない。

ということで、機器ごとのボタン割り当てが分かるようなシートを作ってリモコンのそばに置いておく事にしました。
これならボタン割り当てを変えてもシールを貼り直したりする必要もありません。

さっそくExcelでシートを作成してみました。

 
まずはPL500Dの基本シートを作成します。

070209_01
ベースはこんな感じ

 
次に、機器ごとにボタンの機能を記入していきます。
この作業をしていると、以前覚えさせたボタンの割り当てが機器ごとにバラバラな事が浮き彫りになってきました。
プリセットをベースに空いているボタンにその他の機能を無理矢理割り当てていたのが原因なんですが、この際ボタンの割り当ても見直すことに。

このため予想以上に大変な作業になってしまいましたが、なんとか割り当て完了です。

070209_03
割り当てだけで1時間以上もかかってしまった

 
これをA4に印刷し透明なソフトケースに入れて完成です。

070209_02
出来上がりはこんな感じ

 
普段はリビングテーブルの下に置いてますが、ちょっと複雑な操作や高度な機能を使うときはこのシートを見ながら操作しています。

今回作ったExcelシート:RM-PL500D_sheet.zip

« Wiiのゲームをバックアップする方法 その2 | トップページ | 今日はATOK2007の発売日 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« Wiiのゲームをバックアップする方法 その2 | トップページ | 今日はATOK2007の発売日 »