WindowsVistaとOffice2007を格安で手に入れる方法
1/30に発売されるWindows VistaとOffice 2007を格安で入手する方法です。
アフィ厨ブログなどではOEM版を買えという結論になっていますが、これより安く買う方法はないのでしょうか。
詳細は以下の通り。
Windows Vistaはおおよそ以下ような価格となっています。
| Edition | 製品版 | Update版 | OEM版 |
| Home Basic | 27,090円 | 14,490円 | 11,980円 |
| Home Premium | 31,290円 | 20,790円 | 14,480円 |
| Business | 39,690円 | 27,090円 | 17,980円 |
| Ultimate | 51,240円 | 33,390円 | 23,980円 |
この表からすると、やはりOEM版を購入するのがベストという感じですが、これにOffice 2007を一緒に購入するとなるとどうでしょうか。
Office 2007はラインアップ中、最も安いOffice Personal 2007製品版で47,040円、アップグレード版で22,890円なので、一番安い組み合わせのOEM版Windows Vista Home BasicとOffice Personal 2007のアップグレード版で合計で34,870円となります。
けっこう安く手に入れることが出来るように思いますが、それ以上に格安で手に入れる方法が存在します。
その方法は、マイクロソフトの情報システムの評価、導入、運用を支援するITプロフェッショナル向け年間購読サービスTechNet Plusサブスクリプションに入会するという方法です。
Microsoft TechNet: TechNet Plus サブスクリプション
TechNet Plus Directサブスクリプションに入会すれば、年間39,000円でWindows Vistaを初めとするマイクロソフト製品をマイクロソフトのサイトからダウンロードしてインストールすることが出来ます。
また、Vista製品版は1/30発売ですが、TechNet会員には昨年11月下旬よりダウンロードによる提供が開始されており、製品版の発売を待つことなくいち早く入手することが可能です。
サブスクライバ ダウンロードで提供中の評価用ソフトウェア一覧
さらに、3月31日まで、マイクロソフト パートナープログラムにオンライン登録すれば20%OFFの31,200円で入会出来るキャンペーンを実施中。
TechNet Plus Direct サブスクリプション パートナー様特別割引ご提供!
一度ダウンロードしたソフトウェアは年間購読期間が過ぎてもライセンスを失うことはありません。
なお、FAQについては以下のリンクが詳しい。
TechNet サブスクリプション FAQ
ソフトウェア使用許諾契約書によると、実際の運用環境での使用やソフトウェア開発での使用は認められておらず、あくまでもソフトウェアの評価目的のみに使用することが出来るという内容が記載されています。
このため、一般の人が仕事や趣味で使用するPCにインストールすることは、明らかにソフトウェア使用許諾契約違反に当たると思われます。
GIGAZINEっぽく書いてみましたが、けっきょくのところ一般人は対象外ということで、Windows Vistaを安く手に入れるにはOEM版を買うのが無難なようです。
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コメント
あまりGIGAZINEっぽくはないですよ
あそこは基本が海外サイトのパクりだから内容薄くて役に立たない
こっちの方がマシです
投稿: | 2007/01/25 18:57
やはりGIGAZINEっぽくはなかったですか。
GIGAZINEさんは1日に結構な本数の記事を書いているので、1本あたりの記事を軽めに抑えているのではないでしょうか。
サッと流し読みするだけで要点を知ることが出来る記事になっているところが忙しい現代人にマッチしてあれだけの人気を得ているのだと思います。
そのため内容が少々薄くなってしまうのは仕方がないんじゃないでしょうかね。
投稿: まりん | 2007/01/26 01:31