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2006/12/20

XP SP2用デュアルコアCPUの性能修正パッチリリース

マイクロソフトより、Windows XP SP2で省電力機能搭載デュアルコアCPUでのシングルスレッド時の性能低下を抑えるパッチ(KB896256)が正式にリリースされました。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/1220/ms.htm
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=c2ab5a48-8240-4934-bbd8-34fb8a0fce3b&DisplayLang=ja

このKB896256の問題は、Core 2 DuoやAthlon64 X2を使ってPCを自作している人たちには以前から知られていた有名な問題で、マイクロソフトのサポートに連絡すれば修正パッチを入手することが出来ていたわけですが、やっと正式に公開されました。

今回リリースされたパッチは、以前サポート経由で入手出来たV3パッチからバージョンが上がってV4となっています。

私のメインPCのC2D E6600では、省電力機能をEnableにするとシステムアイドル時でもCPU負荷率が常時7%ぐらいになり動作がもっさりする問題が発生していましたが、マイクロソフトのサポートからKB896256のパッチを入手して導入したところ、そのような問題は発生しなくなりました。

マイクロソフトによると、障害のあるPCにのみ適用するようにとのことなので、上記のような問題が発生していない場合には次のサービスパックまで待った方が良いかもしれません。

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